NT notes

神奈川の朗読劇ユニットTwo Piecesのメンバーが綴る日誌的なもの

■TwoPieces第3版準備中、'20.2頃予定

2018年08月

【お知らせ】聞かせましょう、その声を!

ども、大宮です。

「なーんか、文月さんがいつもと違うテキストだけの投稿してるな~」と思った貴方、勘が鋭いw
朗読劇ユニットTwoPieces、早くも第2版を開催します!

TwoPieces第2版
「となりどうし」
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「ところでさ…」そう、あなたが呟いた。
人生の”となりどうし”になった人たちを巡る、ちょっとほんわかストーリー

2018年11月4日(日)
14:00/16:30開演
  ※開場は開演15分前

【会場】シルクロード舞踏館(横浜中華街・バオバブリゾートB1)
【作・構成・出演】文月なつ・大宮つかさ
【料金】500円


チケットご予約は、9月15日から公演情報ページでご案内いたします。
今回、1日限りの2ステージとなりますが、文月さんのエントリーのように初版とはまた違った趣の脚本で皆さまをお迎えしたいと思っています。
皆さまお誘いあわせの上、是非ご来場ください。
これから、稽古の様子なども随時アップしていきますので、お楽しみに!

(たまには真面目に書く大宮)



ねえ、聞こえる?私の声が。

文月です。

まとまった台本に今、少しずつやすりをかけております。
ようやく、だんだんとキャラクターたちが自分で喋り出してくれました。
これが始まれば、とりあえずひと安心。
いや、まだまだやすりがけは続くんですが。

脚本の完成への向かい方は人それぞれかと思うのですが、私の場合は最初に何かシーンを書いて、そこにいるキャラクターが自分で自由に動いたり喋ったりしはじめたところからストーリーが流れ始めます。
で、彼ら・彼女らが自分で発してくれたものを文字に起こして、ブラッシュアップを重ねるうちにキャラクターが私に「オッケー!!」と言ってくれた時が完成時となります。

前回は一番賑やかな2人が先陣をきって動き出してくれましたが、今回は意外や意外、一番大人しい2人が最初に喋りだしました。
それが誰と誰かは、公演を見てのお楽しみ♡

今回も安定のほっこりストーリーながら、前回の不思議な雰囲気とはまた違う空気感の作品となっておりますよ(●´ω`●)

(文月)

脚本まとまってきたー!!

文月です。


3月から1エピソードずつ書き溜めてきたお話たち。
繋ぎ方の方向性を決めて、肉付けをして…とここまでちくちくちくちく大宮さんと地道に作ってきたわけですが。

ようやく…ようやくある程度の形になりました!!(*▽ *ノノパチパチ
今回もまた思いっきりリードしてくれた大宮さんには感謝感謝です…(;人;)

ここからもまだブラッシュアップ作業は続くわけですが(;´∀`)
それでも、ここまでくればあとひといき!

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コーヒー片手に、間におやつも挟んで今日もブラッシュアップ。
前回とはまた少し雰囲気の違う、でも安定のほっこり感をお届けいたします。

どうぞお楽しみにヾ(´ω`=´ω`)ノ
公演情報は、もう少々お待ちくださいませ♪

(文月)

【MTG日誌】スパイシー

ども、大宮でございます。

あまりの暑さにしばらくは蚊に刺されず、「いやぁ、今年の夏はいいなぁ」なんて思っていましたら、ここ数日の夜はほんの少し涼しくなりまして、だいぶ蚊にやられるようになってきました。
あ、いましがた2か所被弾しました。痒いです。

さて、本日のとってだし。
今日は文月さん、後予定があるというので珍しく午前中からのスタートです。
普段、低血圧で朝が弱い大宮、頑張って起床しました。

今日は稽古、ではなく次回公演概要その他もろもろ打ち合わせDayでした。
集結場所は横浜・みなとみらい。
朝起きて、天気がよございましたので、大宮はバイクで出場です。


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くっそ暑いの!

いや、走っている間は涼しいんですけどね、さすがお盆休みの土曜日! どこも渋滞でトロトロ走行が多かったです。わが愛車、結構体温が高くなるので、足元がまあ熱いこと熱いこと。おかげで駐車場着いたときには、着ていたドライTシャツが汗を吸って重いこと…そのまま、駐車場でお着替えです(^^;

この馬車道の駐車場から外に出ると、あちこちに何やら黄色いものが見えます。

これ
でした。

最初、赤レンガで打ち合わせ…と思っていたのですが、倉庫の合間に見える巨大な電気ネズミに水掛けられても困るし、たぶんごった返してるんだろうなぁ…なので、急きょ場所変更。

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ワールドポーターズでカレー&ワッフル食べながらMTG開始。

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他のメンバーの視線をよそに、インスタ映えを狙って余念のない文月さん。

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他のメンバーの視線をよそに、ワッフルを切るのに余念のない文月さん。
(なんか、角度が…)

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他のメンバーの視線をよそに、ご満悦の文月さん。
…はい、そろそろストップしないと、後でえらい反撃食らいそうなのでここまで(笑)

ちなみにカレーをオーダーしたところ、
「マイルドにしますか?スパイシーにしますか?」
と聞かれた瞬間、二人同時に
「スパイシーで!」
と即答していたのでした。
カレールウ、フルーツも煮込んでいるのかな。おいしゅうございました。
文月さんのプレートに載っているチキンも、スパイシーでおいしゅうございました。


しれっと↑↑で書いていますが、今月末ころには次回公演のご案内ができそうです!
2月に旗揚げしてペース早いな!と思ったあなた。(ΦωΦ)フフフ… ←どういうこと?
もうすこしお待ちくださいませ。

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解散直前、中華街にて。レモンジュース(中に愛玉子とタピオカ入り)おいしゅうございました。

※食レポブログではないんですけどねぇ…読み返すと「おいしゅうございました」ばっかり(笑)

(大宮)

劇団ぺりどっと「スクールカーストですとらくしょん♡」 #スクです

文月です。
劇団ぺりどっと「スクールカーストですとらくしょん♡」観劇して参りました。

上演終わったし、ガッツリネタバレしても良い…ですよね!?

というわけで以下ネタバレしかありません。

閲覧の際はご注意くださいませ。


☆;+;。・゚・。;+;☆;+;。・゚・。;+;☆;+;。・゚・。;+;☆;+;。・゚・。;+;☆;+;。・゚・。;+;☆;+;。・゚・。;+;☆;+;。・゚・。;+;☆;+;。・゚・。;+;☆

☆演出や全体のこと☆

締めるところと緩めるところのメリハリとバランスが素晴らしく、スピード感があって100分があっと言う間でした。

あまりに面白すぎて同行した友人と二人、観劇後に紅茶飲みながら「これチケ代安すぎない!?!?3000円とか取れる舞台だったよね!?」と大興奮。

STスポットの独特の舞台の形をこれでもかっ!というほど有効活用した演出。もう素晴らしいしか言えない…!!

生の舞台だからこその、そしてそのハコだからこその空間の使い方。

とても素晴らしかったです(←語彙)。

全体的に笑えるところが多くその笑わせかたもぶっ飛んでいながら、キャラクターひとりひとりが抱えたもの、それに対するスタンスなどが丁寧に描かれていたためそれぞれのキャラクターがとてもリアルで生き生きとしていて、愛おしくなるほどでした。

 

☆佐藤先生のこと

クラスの担任である佐藤先生。

「ジャンプを読んで育ったのかな?」という絵にかいたような熱血教師で、前半はそのウザ可愛さが際立っていました。

けれどお話が進み、生徒たちの内側が、あるいは大人たちの姿が見えてくるにしたがって彼がいかに生徒たちにまっすぐに向き合っているか、いかにまっすぐに生きているかが見えてきます。

世の中いろんな大人がいるし、いろんな状況もあるけれど、いつでも子どものお手本であり、子どもを庇護する責任を持つのが「大人」。

そうであればこそ、彼のようなまっすぐで強い大人でありたいなと思いました。

クライマックスシーンで彼が口にした、「かける言葉が見つからない」は名台詞!!

佐藤先生は真面目に、心から生徒たちにまっすぐ向き合う人。

だからこそ、「わかるよ」なんてその場しのぎの慰めの言葉など言えないのだと思います。

彼女が吐露する苦しみ、その声に滲む深い悲しみをしっかりと受け止めたからこそ出た言葉。

それでも何か、何かしてあげたくて思わず肩を抱いたのでしょう。

作品を通して佐藤先生には泣かされっぱなしでした。

 

☆黒川先生のこと

クールビューティーで、笑顔が下手というなかなかの曲者。

口調は常に平坦で表情と同じく感情がうまく乗らない人なのですが、よくよく聞いているとパピ子ちゃんと話しているときは少し落ち着いた口調をしていたり、困ったような声音になっていたり、その声は実に感情豊か。

一本調子のような固い喋り方の中に、これほど自然に感情を滲ませることができるなんて…!役者さんすごい!!

あと想い人をデートに誘えたときのそわそわぶりとかがめっちゃくちゃ可愛かったです。

その後も黒川先生、会い分からず笑顔が怖いんですが(笑)、ラスト近くでパピ子ちゃんに「そんな人がきっと見つかる」と佐藤先生を想って言ったとき、初めて自然な優しい笑顔が浮かぶのがとても印象的でした。

 

☆こうちょのこと

最初はPTA会長の理不尽な要求にもニコニコ、ペコペコで「頼りないダメ上司」というかんじでしたが、迎田先生との会話や佐藤先生をまぶしそうに見つめる姿から、もともとは理想のために全力投球してきた人であったこと、それでもその社会で生きぬいていくために自分を曲げてきてしまった人だということが分かってちょっと同情してしまいました。

ついにPTA会長を言い負かし、教師として・管理者として学校と部下を守りきったシーンは本当に爽快・痛快でした。

年齢・職業・性別、人が人を想い愛するのに、そんなものは関係ない。

まったくその通り!

まあ、彼も迎田先生との不倫という問題を抱えているのでそこはちょっと思うところあるんですが…あ、性別がじゃなくてね。

最終的に「家族が第一、不倫の恋は終わらせなくては…。」という決断をしてくれたのでホッとしました。…が、ちょっ…いやいやもうちょっと優しくフッてあげてよー!(´∀`;)

さすがに言い逃げは迎田先生かわいそうだよー!!(笑)

 

☆迎田先生のこと

あまりに色っぽくてキレイなので、最初本当に女性かと…(汗)

MTFである彼女を、役者さんがしっかり生きていた証ですね。

いやー、あんなに綺麗で色っぽかったらそりゃあこうちょもコロッと惚れちゃうよね。

終演後に音響・照明オペについていた友人たちと話したところ、この日の迎田先生が一番メイクが濃かったんだとか(笑)

…あと、「迎田先生」としての登場ではないのですがヒーロー歌ってるときが最高に面白かったです。

「俺達の勝利だ!」で何でしれっとド真ん中とってるのwww

終演後、物販カウンターにいらしたので少しお話させていただいたのですが、ちゃんと(?)迎田先生で返してくれてめっさ嬉しかったです。

ありがとうございました(^^)

 

☆モブ山先生のこと

基本的にお茶に弄ばれてましたねw

あわあわしてるときの感じと、一段落したときののっぺりしたテンションの落差が面白かったです。

 

☆嵐子ちゃんのこと

いやもう登場時点で「右手に何か持ってる!!」と内心ツッコミの嵐でした。

動きも言葉もすべてが全力で、これひと動作でどんだけカロリー消費するんだろうかと。

性格も破天荒極まりないし、行動絶対おかしいし、最初から最後までずっと笑わせてくれました。

いろいろと共感するところや何かもあるのですが、私が彼女を心から尊敬したのは「やり返さない強さ」。

知らないところで悪い噂をバラ撒かれ、立場を悪くされて町を出て行かなくてはならないような状況に追い込まれても、意趣返しはしない。

意趣返しなんかしようとも思わない。その時点で嵐子ちゃんの勝利なのだと思います。

なかなかできないことだけれど、自分自身も彼女のようでありたいと心から思いました。

そんな彼女の私的名台詞は、

「わからない!!!」

人の気持ちなんて、苦しみのほどなんて、分かるわけない。

どんなに想像したって、想像の外には出られない。

だから、「わからない!!!」

これ語りだすと3時間くらいかかっちゃうので割愛しますが、とにかくすごく響く言葉でした。

 

☆真冴王くんのこと

真冴王くんはとにかく最初から最後まで恰好良かった!!

彼女を助けに走る姿はもう、「いざという時に助けてくれる彼」そのものだし、雨の中捨て犬をなんとかしてやりたいと思う優しさも素敵だし、不良だけどちゃんとやっていいことと悪いことの区別がついていて本気で怒れるところも格好いいし、友だちを慰めたくて不器用なことしちゃったりラジオに相談してみたりしちゃうところがすごくかわいいし…。

お話の最初では抑えているというか、孤独感から少し周囲と距離を取っているので揶揄ったり騒いだりはしても自分の素の感情を見せることはほとんどない真冴王くんなのですが、嵐子ちゃんと友だちになり、周囲も少し変わっていくなかで彼も成長し、後半ではクラスのメンバーと協力しあったり、事件が起きれば激高する姿も見せてくれます。

その後の友だち発言や満足そうな優しい顔は、前半では考えられない姿。

この作品の中で一番成長幅が大きかったのは、もしかしたら彼かも。

 

☆百百狸亜くんのこと

最初はもうフ〇ーザにしか…(笑)

前半は本ッッッ当に印象悪かった!!虎の威を借る狐、ジャ〇アンの威を借るス〇夫!!

それでいながら自分がくっついている真冴王くんすら見下して裏でボコろうとしたり「一番は私だ」と言い出したりもう、「なんだコイツ」の塊でした。(褒めてます)

盗撮とかしてるし。

でも不登校事件をきっかけに見えてきた彼の人間らしさというか、ちゃんと人間としての良心のストッパーが効く子だな、というのが見えてきて。

そうなると彼の「一番」へのこだわりは劣等感から来ているんじゃないかな、という気がして愛着が沸いてきました。

腕っぷしは真冴王くんにかなわない、勉強は囀ちゃんにかなわない。

爽太くんのようなイケメンでもなければパピ子ちゃんみたいな愛されキャラでもないし、旺次郎くんのようなお金も権力もない。

もちろん転校してきた嵐子ちゃんのようなぶっとびキャラでもない。

大人になってみれば「当たり前で、何の不幸でもない」ことだけれど、小さな町の小さな学校の、小さなクラスの中という世界で生きていて、まだ広い視野を持たない高校生にとっては十分大きな悩みだったのでしょう。

自分とは違う境遇で、自分には理解できないそれぞれの世界でみんながそれぞれに悩んで苦しんでいることを、中でも旺次郎くんの計り知れない孤独と苦しみを知ったとき、迷わず助けに走り、全てを胸にしまって「支えます」と告げたその姿は、本当に本当に恰好良かった!

 

☆旺次郎くんのこと

 本性を現して過去を話すとき、嵐子ちゃんに詰め寄ったとき、その声だけじゃない、腹の底から全身から、噴き出す怒りに客席の一番後ろにいた私まで震えてしまいました。

自分の作り上げた力関係を壊す嵐子ちゃんへの、そして都合よく自分への態度を変える心無い大人たちへの、燃え盛る炎のような激しくてどす黒い憎悪の怒り。

その時の旺次郎くん、顔から首、腕までも怒りで真っ赤になっていて、全身で怒っているのがビシビシ伝わってきました。

嵐子ちゃんの言うとおりやり方は間違っていたかもしれないけれど、肉親にそんな道具みたいに扱われたら誰だって悲しいし憎しみに憑りつかれちゃうよね…。

怒りもさることながらその裏にある彼の悲しみと孤独に胸が詰まりました。

だからこそ、クラスメイトたちの「友だち」という言葉が彼にどれほど温かく響いたのか、どれほど嬉しかったのか…。

良かった、旺次郎くんが救われて本当に良かった…。

 

 

☆イケメンのこと

イケメン!!

毎回毎回、登場の仕方が面白くて仕方なかったです、イケメンw

そしてその度にクラスのみんなが一糸乱れぬ「イケメン!!!」を披露してくれるのがツボw

でも、最後にでか美ちゃんの深い苦しみにそっと寄り添えたのは、かつて自分も容姿へのコンプレックスで苦しみ、さらにはタイトルにもなっている「スクールカーストですとらくしょん」の影響によりイケメン化したことで起きた、「人によって自分の容姿への評価が真逆」という複雑な過去としっかり向き合い自分なりの活路を見出した彼にしかできなかったこと。

そうやって乗り越えた強さがあったから、彼のイケメンぶりに説得力があったのではないかと思います。

そしてでか美ちゃんの傷ついた心にそっと絆創膏を貼ってあげたその言葉は、容姿関係なくまぎれもないイケメンでした!

惚れるわ!このイケメンめ!!

 

☆パピ子ちゃんのこと

表向きはよくいる刹那主義というか、「今が楽しければよくね?」というノリのギャルなのですが、私にはいろいろあって、本当にいろいろ苦い思いをしてきて、刹那主義の仮面で周囲から距離をとっている冷めた孤独な子に見えました。

パピ子ちゃんは高校生のうちに、佐藤先生と黒川先生というちゃんとまっすぐ生きている大人に出会えてよかったなぁ、と思います。

だって最後にはきらきらした目で「運命の人」との出会いを望んでいましたから。

人と関わること、自分に素直でいることを、怖くないと思ってくれたのかなと。

あと、ちょっと気になるのですが…。最後にパピ子ちゃん、クラスの男子たちは恋愛対象にならない、と冗談でディスるのですが、イケメンもその中にいるんですよね。

不思議。彼女だけスクですの影響を受けていなかった??それとも、嵐子ちゃんの言葉を真似ただけ??

勘ぐり病の文月には、冷めきって人間関係から心の距離を置いている彼女だからこそ、実はそこさえ影響を受けていなかったとか、そんな背景があるんじゃないかと思わずにいられませんでした。

 

☆囀ちゃんのこと

うわぁ、口調が完全ヤンキーじゃん!!

え、奨学金もらってる特待生!?めっちゃ頭いいし努力家じゃんいつもジャポニカ学習帳持ってるし…。と思ってたら…!!まさかの…まさかのーーー!!!

でもニノ担だったりパピ子ちゃんと仲良くつるむの好きだったり、すごくかわいかったです。

 

☆でか美ちゃんのこと

百百狸亜くんと同じく、前半の好感度がめちゃくちゃ低かった子w

まあ、仕方ないですよね。カレシは陥れるし痴漢冤罪はねつ造するし、陰湿極まりないですもん。

それ自体は赦されるものでもなければ弁護もできないのですが、旺次郎くんに詰め寄るクライマックスシーンで語る彼女の真実には涙をこぼさずにいられませんでした。

「結局ブス認定だろ」という短い言葉に滲む諦め、惨めさ。

辛かったよね。悲しくて、今でも怖いんだよね。

実際に経験した彼女の苦しみはきっと深すぎて私の想像力では追いつけないけれど、それほどまでの辛さだということだけは伝わってきました。

だからこそイケメンのその言葉がどれほど嬉しく、救いになったかも、きっと私の想像するよりずっとずっと上なんだろうと思います。

彼女がこれからもずーっと、シンデレラでいられますように。

 

 

キャラクターのことばっかりつらつらつらつら書いてきましたが、結局は「最高でした!!劇団ぺりどっとさんの舞台また見たい!!」という感想に尽きます。

 

楽しかったーー!!



文月

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