NT notes

神奈川の朗読劇ユニットTwo Piecesのメンバーが綴る日誌的なもの

■TwoPieces第3版準備中、'20.2頃予定

2018年07月

7月29日 基礎稽古

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サンタ
…じゃなかった、文月です。


7月29日(日)、TwoPiecesとしては久々の本格的な稽古でした。
初版公演が終わってからここまではミーティングやネタ集めが主でしたからね(′∀`;)

そんな当日はなんと、初版にひきつづき第二版でも音響を務めてくれる方が参戦!
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仮フライヤー用写真のカメラマンをしてくれたり、一緒に基礎練をしてくれたりと大助かりでした。

彼女が本来役者さんだというのもあって、発声練習のほか筋トレや体の使い方稽古にも参加してもらったのですが、もともと聡明なもんだからまあ飲み込みが早い!
しかも発声の仕上げに行った発声対決では、元気キャラを得意とする大声自慢の文月と拮抗するほどのパワーを見せてくれました!

持前の深く、しっかりと役作りをする力に加えこのパワー…。恐ろしい子…!!
私も負けてはいられないですね。もっともっと、自分を高めていかないと!

成長著しい彼女と、近い未来に舞台上で絡むのが楽しみです(*´∇`*)

筋トレは柔らかくしなやかな動きをつくる筋肉がつく、筋肉を伸ばした状態で行うトレーニングを大宮さん監督のもとにいくつか。
主なものは腹筋、首筋、上腕二頭筋ですね。
当日の夜、文月は見事に首が筋肉痛になりましたw

身体の使い方は、身体の部分部分によって緊張箇所と脱力箇所を作るというなかなか器用さが求められるものを数セット。
今まで何度もやっているけど、難しいんだこれが。

仮フライヤー撮影は、メンバー2名ともラフな格好で背景やポーズを変えながら撮りまくり。
モデルさんばりに1シャッターごとにポーズや表情を変えるのはなかなか大変です(^^;)
文月の場合、役に入った状態でキャラクターの撮影をするのは結構楽ちんなのですが、素の状態でとなると難しいもので。

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撮影した画像を確認したところ、なんだかスカしたかんじの写真が大量に撮れてました。

稽古の仕上げは、まだ未完成の台本を3人で読んで雰囲気を掴むことに。
音響のイメージなんかも少し話し合えました(´∀`)
前回は音響オペでお願いしていたところを、今回はまるっとお任せ!にしてあるのでどんな音楽がくるのかもう楽しみで楽しみで….。゚+.(・∀・)゚+.゚

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稽古終了後は、おなじみの中華街で晩ごはん♪
辛くないお店で「うまー!うまー!」とやっていたところ、
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表の通りにめちゃめちゃ賑やかな神輿が…。

ハッ!Σ(゚д゚;)

大宮さんどこ行った!!??


と女子二人できょろきょろしていたら、店の前からカメラ片手にニコニコ帰っていらっしゃいました。
さすがインスタ女子選手権王者…w。
シャッターチャンスは逃しません。



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中華街で和洋折衷ならぬ和中折衷なお祭りでした。
中華街というと、獅子舞じゃんじゃかの方が有名ですが、こういうのもあるんですね~(*´ω`*)

その後は灼熱の中華街をぶらぶらし、台湾スイーツのお店でデザートを食べて解散。

稽古の疲労と暑さにやられて、帰りの電車は爆睡でした。

さーて今日からあの未完成台本を、とっとと仕上げんとなぁ…orz

(文月)

【つぶやき】1年経ったようです

ども、大宮でございます。

しかしまぁ、暑いですね。大事なことなのでもう一度言います、暑いです。
いくら

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※第1回公演の前日…
このような画像をアップしたところで、暑いものは暑いんです。
あんまり暑い暑い言ってると、ほんとに暑く感じてくるのでたまには寒いって言ってみます。
嘘です、暑いです。まだ7月ですよ、これ…ヽ(`Д´#)ノ 

というわけで、文月さんもアップされていますが、今日はTwoPiecesのHP&ブログお披露目1周年でございます(*’ω’ノノ゙☆パチパチ

あっちゅう間といえばあっちゅう間でしたが、昨年春に企画がスタートして、今年2月には第1回公演を上演して、もうすぐ第2k…ケフンケフン
朗読劇というジャンルを始めてから、だいぶ”声”を気にするようになりました。喉を傷めないのはもちろん、声質が「いまの空間に合っているか」を気にしたりとか。これは面白い現象です。
来ていただくお客様にご満足いただけるよう、日々精進したいと思います。

今後ともよしなに(*´ω`*)

(大宮)


一歳になりました!

文月です。


おかげさまで、本日で朗読劇ユニットTwoPiecesのホームぺージおよびこちらのNTnotesが本日でOPENから1年を迎えました!(パチパチ)

いつもご訪問、まことにありがとうございます。

稽古日誌かと思いきや何の関係もない日常記事が上がったり、観劇の感想が上がったり、読書感想文が上がったり、謎の悪ふざけが上がったりするゆるーいマイペースのんびりブログですが、今後ともどうぞよろしくお願い申し上げます。


文月なつ

【活動日誌】茹だる

ども、大宮です。

こちらでは非っ常ーにご無沙汰しておりますが、ちゃんとTwoPiecesのメンバーでいますからね。
文月さんが読書したり観劇したりしている間、大宮はゴルフ(通称:芝刈り)に行ったり、仕事に追われたり、はたまたバイクでフラフラ出掛けてみたり…あっ、こう書いちゃうと「お前、全然活動してないな」って思われてしまいますね。んなこたぁない。

えー、7月15日。
文「次回プロットのネタ探しに行きましょう」
大「そうですねー、だったら仮フライヤーの画像撮りもやってみます?」

というようなやり取りを経て、久々に中華街でネタ探し&ミーティング&画像撮りを敢行してきました。

当日の朝。スマホにはこんなプッシュ通知が届きます。
「熱中症に警戒。原則、屋外での活動は中止」
まじか…。その通知のとおり、外は茹だるような暑さ。
ネタ探しどころか、ちょっと歩いては涼しいところを求めて入れる店探しみたいになっていました。

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一部のお店の軒先では、こんな感じでドライミストがばんばん噴いていまして、

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完全に暑さにやられている顔になっている文月さん。
これはいかん、ということでちょうどお腹も減ってきたので、お店に入りました。

大「暑いわぁ…今日くらいは涼しげなもの食べましょう」
文「そうですね…麻婆豆腐とか絶対無理ですから」

夏限定の冷やし刀削麺があるそうで、”夏季限定 具だくさんの冷やし刀削麺”を頼んでみました。

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おおっ、これは涼しげ( ・∀・)
ついでに頼んだサイダーがまたレトロでよろしいですなぁ…ん?

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おや、何か見慣れた色のものが運ばれてきました。

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やっぱり真っ赤っかじゃないか!!

辛いもの好きのTwoPieceですから、このくらい全然平気なんですけどね普段は
若干ぐんにょりしながら恐る恐る口に運ぶと…あら意外、比較的爽やかな辛さでした。
麺も冷締めしてあって、歯ごたえもよく。これは、ちょっとびっくりでした。

そもそも入ったお店が四川料理の名店、京華樓っていう時点で「お前ら、辛いもの狙って来ただろ」ってツッコまれそうです。

お腹を満たした後は、元気なうちに画像撮影。
次回公演の仮フライヤー用に撮れるだけ取ります。
あまり出してしまうとアレなのですが、

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暑いわ、日差しが強すぎて逆光だわ…。
これ、撮ってるカメラさんも大変だったろうな…お疲れ様でした(^^;

外で少し活動した後は、体を労わります。

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中華街西側にある「楊貴妃」にて。
玄宗黄金デザートという、名前からしてすごそうなデザートと杏仁豆腐。玄宗さんは、マンゴーとかき氷、そして愛玉子に小豆…と具だくさん。杏仁豆腐も濃厚でございました(*´ω`*)

その後もネタ探しにあちこち歩いては店に入りを繰り返し、夕方近くに立ち寄った「the Cafe」で、

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愛玉子追加
こちらはフルーツの甘みと酸味で、シロップは控えめながらもさっぱりいただけました。

その後は、次回公演の概要やプロットの整理をして解散しました。
次回公演の概要は、もう少ししたらオープンにできると思いますので、もう少しお待ちください。
このブログのほか、TwitterInstagramも随時更新していますので、お暇なときに是非ご覧ください。フォロー申請大歓迎です。

まだ暑い日が続きそうなので、皆様どうぞお体ご自愛のほど。

(大宮)










「ノートルダムの鐘」#劇団四季

文月です。


劇団四季「ノートルダムの鐘」鑑賞して参りました。

ネタバレはできるだけ…できるだけ避けたいと思っていましたがしないと書けないのでしちゃいます。
これから観劇予定の方は閲覧にご注意ください。


 * * *


劇団四季「ノートルダムの鐘」 横浜公演

ディズニー映画「ノートルダムの鐘」ではジプシー・クロパンがオープニングで「これはある人間と怪物の物語。このお話が終わるころ、あなたもきっと分かるだろう。どちらが人間でどちらが怪物か」と歌っているのですが、ミュージカル版では舞台上に神々しい美青年が現れ、こう歌います。

「答えてほしい謎がある。人間と怪物、どこに違いがあるのだろう?」

そして美しい青年は自らの手で顔に墨を塗り、詰め物を背負い、ボロボロの衣をまとってカジモドに変身するのです。

そのびっくり演出で問いかけられているのが何なのか…そしてその伏線が物語の最後に放つメッセージが何なのか…。
それはきっと、観る人によって違うことでしょう。

本編を観終わってしばらく呆然として動けませんでした。
「楽しい!」「華やか!」なミュージカルとは違う、強いメッセージと圧倒的なパワー。
熱くて、とても考えさせられる、そんな作品でした。
そしてついついCDを買ってしまいましたw

全体を通して思ったことは、この作品が観客に見せたいのは、観客自身だということ。

天使のように純粋で優しいカジモドにスポットライトを当てることで見えてくるのは、彼を囲む人間たちの弱く愚かな心の姿。

それはきっと、誰しもが少しだけ自分の中に思い当たる部分を持つものばかりで。

 

その中でも、特にその弱さの象徴として際立つのが悪役であるクロード・フロロー。

あ、まず最初にですが舞台版のクロード・フロローはディズニー映画のようなおかっぱヘルファイヤーじゃありません。

渋カッコイイおじさまです。

すみません、ちょっと逸れました。
プロローグで語られるフロローの過去からいろいろと当時の彼の心情は推察できるし、そこへの同情もないわけではないのですが…。

まあツッコミの嵐ですよね。


聖職者でありながらエスメラルダへの欲望を抑えきれなくなれば
「私は悪くない!あの女が魔術をかけた」
エスメラルダにフられれば
「あの女は悪魔だ!死刑にしてやる!!」
私怨でエスメラルダの命を不当に奪ったことをカジモドに責められれば
「パリを守るための義務だ、正義のためだ」

おまえ責任転嫁どんだけだよ!


もちろん人は誰しも弱い部分を持っていると思うのです。
弱いのは当たり前、人間なんだから。
間違うのも当たり前、人間なんだから。
本当に良くないのは、その弱さと過ちを認めることから逃げること…なんじゃないかなぁ。
と、フロローという存在に思うのでした。


文月

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