NT notes

神奈川の朗読劇ユニットTwo Piecesのメンバーが綴る日誌的なもの

■TwoPieces第4版「こえとどけ」2020.11.28~YouTubeで配信開始!
チャンネル登録よろしくお願いしますヾ(゚∀゚)ノ

7/26 Two Pieces 打ち合わせ 2

文月です。

さて、前回23日の打ち合わせで出た課題をもとに、それぞれ過去作品やボツ作品を見直して候補作品に手入れを加えた2人。

26日はその作品たちと修正内容を手にまたまた会場付近に集合です。

ちょうど良く空いていたのが前回も使わせていただいた喫茶店。
いそいそと入店し、前回気になりつつも見送ったケーキとコーヒーを注文しまして…。

片やタブレット、片や紙の束を片手に打ち合わせ。

この日もまたケーキを食べつつうんうん唸り、コーヒーを飲みつつうんうん唸りでした。

うなり疲れてお腹が減り、時間もちょうどお昼過ぎだったので昼食を食べにホームグラウンドへ…。
この日のお昼は京華楼の冷やし中華と蒸し鶏の青唐辛子がけ!
どちらも辛さは控えめ、山椒のしびれが爽やかなメニューでした。
あ、あのねぇ!!
鶏肉にごっそり乗っかってる小口ネギみたいなの!!↓

Ed0hb8eUYAExsVZ

これねぇ!!!青唐辛子だから!!!!
鶏と一緒に全部おいしくいただいたから!!!
そこんとこよろしく!!

Two Piecesの多くのおはなしの舞台となっている横浜中華街を散策しながら、「そうだ、あの話もあった」「あれだったらこの部分を変えれば使えるかもね」と意見交換。

今回の打ち合わせで、めでたく上演作品が決定いたしました!(パチパチパチ)

あとは稽古と調整です。

イベントの詳細は後日~~!!

(文月)

#ハリー・ポッター と不死鳥の騎士団 2回目の読了!

文月です。
「読んで!!」ばっかり言っているハリー・ポッター読書感想文シリーズも、あと少しです。
今回は第5巻、「ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団」!

第4巻でついに大展開を迎えた「ハリー・ポッター」シリーズは、ここから一気に物語の核心へと迫っていきます。

なぜハリーは生き残ったのか。

なぜハリーだったのか。

そして、もう一人の…。

いえいえ、そのことはぜひとも本編で読んでください!

☆;+;。・゚・。;+;☆;+;。・゚・。;+;☆;+;。・゚・。;+;☆;+;。・゚・。;+;
~「ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団」とっても簡単なあらすじ~

5年目の夏休みも、ハリーはやっぱりプリペット通り。
魔法界は大きく変わったはずなのに、マグルの世界にいるハリーには何も情報が届かない。
購読している「日刊予言者新聞」ですら、不気味なほどにいつも通りだ。

イライラと新聞を閉じるハリーは、なんだか急に怒りっぽくなったようで…?

☆;+;。・゚・。;+;☆;+;。・゚・。;+;☆;+;。・゚・。;+;☆;+;。・゚・。;+;

ネタバレしないと書けない!!
けど、ネタバレするにはちょっとネタが大きすぎる!!
ネタバレを全く気にせず語るには、ハリー・ポッターシリーズはちょっと深すぎるし伏線が多すぎるので困ってしまいます。

第5巻では、なんと「不死鳥の騎士団」なる組織が立ち上がります。
一体これが誰の手による、何のための組織なのかは…きっとファンタスティック・ビーストシリーズを観た方なら、その名称だけでお分かりになるでしょう。

そしてホグワーツには、過去最低の教師が赴任してきます!!

その名もドローレス・アンブリッジ!!

やることの卑劣さもさることながら、何より読者に嫌悪感を催させるのはその幼稚さ。
なんでこうハリー・ポッターシリーズの敵役はみんなして幼稚なんでしょうかw

そしてこのアンブリッジの赴任によって存在感が増したのが…我らがミネルバ・マクゴナガル!!

賢く、厳格で公明正大。
変人と自由人で溢れかえるホグワーツの数少ない真面目な常識人。

ここまでは往々にしてそういうイメージが描かれ、生徒想いな優しさやクィディッチで熱くなるところは時折ちらりと覗く程度でした。

しかーし!!

この巻では、生徒の安全や尊厳など微塵も気にかけず、ホグワーツを子どもたちを魔法省に服従させるためなら手段を選ばない外道アンブリッジに対し、マクゴナガル教授は生徒たちを護るため徹底的に立ち向かいます。

ハリーたちに対し不安げに心配する姿も見せてくれ、マクゴナガル教授への愛着が一気に増す巻です。

もうね、この方大好きです文月は!

愛情深く、いつでも公平で、そして心がとても強い。
Potter more では、彼女がホグワーツ入学時、組み分け帽子がグリフィンドールに入れるかレイブンクローに入れるかで丸々5分半も悩んだというエピソードが紹介されています。
組み分け帽子がレイブンクローに入れたいと思うくらい聡明で学ぶ意欲に溢れた人でもあり、同時に同じくらいグリフィンドールに入れたくなるくらい、勇敢で騎士道精神に溢れた女性でもあったという彼女。

それが余すところなく描かれており、しかも元グリフィンドール生らしいちょっとした茶目っ気というか、ちょっとだけフレッド&ジョージに通じるような部分も見せてくれます。

おいしい!!

第5巻おいしい!!

凛と気高く、お茶目で可愛いマクゴナガル先生が見れる第5巻まで、どうか1巻から読み進めてみてください♪


(文月)

7/23 久々のTwo Pieces 打ち合わせ!

文月です。

ここしばらく静かにしていたTwo Piecesですが、ちょうど3周年を迎えた7月23日、久々の打ち合わせを行いました。

というのも、実は急きょイベントへの参加が決まったから!
(イベント詳細につきましては、別途HPとブログでお知らせいたします。)

というわけで、23日は会場とその周辺の下見を行い、その足でそのまま気の向いた喫茶店に入り、打ち合わせを始めました。

上演日まで1週間ほど。
新作を書くことは仮にできたとしても、その世界観とキャラクター性を0から作って合致させる時間はありません。
しかしこれまで書いてきた台本はすべて、「芝居の空間」で上演することを前提に書いたもの。
映像コンテンツを含み、また来場形態も違う本イベントでそのまま上演するには、あまりに勝手が違いすぎます。

二人でケーキを食べながらうんうん唸り、コーヒーを飲みながらうんうん唸り、また会場周辺を見て回りながらうんうん唸り、しまいには考え疲れてホームグラウンドをふらふら彷徨いだす始末。

結局この日は打ち合わせで出たハードルを踏まえてある程度の方向性を決め、次回の打ち合わせで上演作品を決定できるようにそれぞれ候補を絞って来よう、というところでお開きとなりました。

普段と違う魅せ方にチャレンジするのは本当に大変ですが、いろいろな発見がありますね。
機会をくださった主催者さんに感謝です。

さぁてこれから台本見直しだー…。

(文月)
ギャラリー
  • (つぶやき)2021年は
  • 今年も1年ありがとうございました。
  • 【お知らせ】第4版、やります
  • ぱんぱかぱーん!!
  • 最初の一歩!
  • 最初の一歩!
  • 【稽古日誌】ガタッ
  • 【稽古日誌】ガタッ
  • 【稽古日誌】ガタッ
アクセスカウンター
  • 今日:
  • 昨日:
  • 累計:

  • ライブドアブログ