NT notes

神奈川の朗読劇ユニットTwo Piecesのメンバーが綴る日誌的なもの

■TwoPieces第3版準備中、'20.2頃予定

【つぶやき】3周年ですってよ奥さん

ども、隠れキャラ(公式)と化している大宮つかさでございます。

ということで、夕方文月さんもアップしていたとおり、本日TwoPiecesは3周年を迎えました。
今年の2月に第3版を上演した頃からコロナの影響が出始めたと思っておりますが、演劇界隈は未だ大きなダメージを負っているように思います。

「演りたくてもできない!」

これ、正直ものすごいジレンマです。
創る側もそうですが、何より観に来ていただくお客さまに、どう安心して観ていただけるかを考えていきたいと思います。

また、創る側にいる皆さま。頑張りましょう!

※おまけ
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大宮の注文したメロンのショートケーキを前に「それ、うまそやなぁ(ΦωΦ)」と凝視する文月さん。



(大宮)



祝!3周年!!

文月です。

おかげさまで、本日、朗読劇ユニットTwo Piecesは3周年を迎えました!!(パチパチパチ)

IMG_20200723_142508_507

…大宮さんが何回撮り直しても他の表情をしてくれませんでした(;´Д`)

多くの方々に支えられて、あっという間に丸3年!
応援してくださる皆様に心より御礼申し上げます。

朗読劇ユニットTwo Pieces、これからも2人のペースでのんびりゆったり活動して参ります。
これからも、どうぞよろしくお願いいたします。

文月 なつ

#ハリー・ポッター とアズカバンの囚人 2回目の読了!

文月です。
いよいよハリーは3年生。
3年目のホグワーツには、2つの大切な出逢いと1つの寂しい別れ、そして3つの真実が待っています。

シリーズ7作の中でも、恐らくもっとも愉快で、もっとも寂しい巻ではないかと思います。
では、早速感想行ってみましょう~!!
今回ももちろん、ネタバレ注意!!

☆;+;。・゚・。;+;☆;+;。・゚・。;+;☆;+;。・゚・。;+;☆;+;。・゚・。;+;
~「ハリー・ポッターとアズカバンの囚人」とっても簡単なあらすじ~

ホグワーツで2年を過ごしたハリー・ポッターは、やっぱり夏休みを過ごすためにプリペット通りに帰ってきています。
ダーズリー一家の目を盗んで宿題をし、できるだけ静かに問題なく暮らすよう心掛けていたハリーでしたが、叔父さんの妹、マージが家にやってきたことで事態は急変!
ハリーの怒りが彼の魔力を暴走させ、マージを風船のように膨らませてしまいました。

学校の外で魔法を使ってはいけないのに…。
困り果てたハリーのもとに突如現れたのは、へんちくりんな”夜の騎士バス”!

迷子の魔女・魔法使いのお助けバスだというそのバスに乗って、ハリーは魔法界の入口、”漏れ鍋”へ。
てっきり退学になるかと思いきや、ハリーを待っていた魔法大臣、ファッジはどうもハリーにやたらと寛大で…??

☆;+;。・゚・。;+;☆;+;。・゚・。;+;☆;+;。・゚・。;+;☆;+;。・゚・。;+;

第3巻のキーワードは、「過去」。

様々な人々の過去が絡み合い、過去から今へと続く感情がもつれあい、思いがけない真実と、そして衝撃のラストシーンを紡ぎ出します。

第3巻で初登場するのが、そう!「闇の魔術に対する防衛術」担当、リーマス・ルーピン教授!
魔法使いとしての手腕はもちろん、彼の授業は面白くて楽しくて、ためになって、いつでも最高です。
何より素晴らしいのは、第一回目の授業で真っ先にしたことが、ネビルをヒーローにしたことだったということ!

ネビルはいつも劣等生のような印象がありますが、実は決してそうではありません。
厳しく、「あるべき理想の孫像」に固執する祖母の期待が重圧になり、さらにそんな祖母になかなか応えられない自分への焦りがさらなる重圧となり、ネビルの本来の力を押し込めてしまっているだけ。

それが証拠に、1回”リィディクラス”の呪文に成功すると、2回目は自信を持って呪文を放ち、見事まね妖怪を粉砕してみせます。

彼に自信をもたせ、周囲の目も変えることでネビルが自分に貼ってしまったレッテルを剥がすための授業。
かつてネビルのような自信がなく弱弱しい少年を友に持っていたルーピンならではの、とびきりの秘策だったのかもしれません。

一方、ルーピンとは対極的に生徒たちに圧という圧をこれでもかというほどかけまくる男、セブルス・スネイプ
特にハリーとネビルには、まるで高機能な圧力鍋のようにありとあらゆる圧をかけてきます。
いつもながら圧が強すぎて、緊張のあまり失敗する生徒が続出です。
うん、生徒たちの成績が上がらないと君の評価も良くないと思うんだけどそのへんどうなの教授?

スネイプ教授、今巻ではいろんな意味で受難の年w
本人のあずかり知らぬところで思いがけない受難をしていたり、気絶してるうちに頭皮が危機にさらされたり、いつも通り誤解されまくったり(今回のこればっかりは、スネイプが歯を食いしばってプロ意識と良識を優先したことが分かるので本当に可哀想)とまあ大変。

自ら選んだ道とはいえな…茨の道ならまだ恰好良くはあったのに(いや茨の道ではあるんだけど)完全に貧乏くじだなスネイプ…。

あんた偉いよ…。

この巻は、ハリー視点で読むかぎりはシリーズ中最も平和で、温かくて、そして寂しい物語。
でもスネイプ視点から読むと…。

きっと辛く、苦々しく、苦悶と葛藤と心配に満ちた1年だったのだろうなあと、文月は思うのです。
なぜスネイプがそんな気持ちでいるのかが分かるのは、まだまだ先のこと。

気になる方はぜひご一読を!

(文月)
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