NT notes

神奈川の朗読劇ユニットTwo Piecesのメンバーが綴る日誌的なもの

■TwoPieces第2版「となりどうし」11/4開催決定!

あ、どうも!ってなりました。

文月です。

先日1月20日(日)、またまた出演先のD.M.C.での稽古でした。

1年半近いブランクながら、不安とは裏腹に手足が自然と動き出します。
全身で動き回る芝居も、やっぱり楽しい!

稽古後は共演中の友野さんと文月でごはん女子会…に大宮さんも緊急参戦してくださり、3人で久々の中華街へ♡

IMG01260

花椒がガツンと効いた麻婆豆腐に、ぷりっぷりもっちもちのエビ蒸し餃子。
美味しすぎて3人とも無言でもりもり食べていましたw

食後は「甘いものが食べたーい!!」と甘味を探して中華街散策へ。
ふらふらとTwoPiecesの本拠地シルクロード舞踏館あたりまでやって来ると…おや?

11月の公演時には雑貨屋さんだった舞踏館近くのお店が、おしゃれなカフェになってる!
「茶音」というお店です。
聞けば薬膳茶や薬膳スイーツを扱うカフェとのことで、さっそく入ってみました。

IMG01262

スパイスどっさりのチャイに、なつめミルク茶、それから黒ゴマあん入り白玉の入ったスープデザート。

どれも上品な甘さでとても美味しく、しかもいただいた後は体がぽっかぽかになりました。

デザートタイムになって初めて気が付いたんですけど、これ完璧にTwoPIeces会ですね(゚Д゚;)
いやむしろなんで2軒目まで気付かなかったのかって話なんですがw

なお、デザート中に大宮さんが2年ほど前に演じたキャラクターを出してくれたので友野さんと文月が揃って「あっ、お久しぶりです!」ってなりました。

友野さんと大宮さん、そして文月の3名が出演しますD.M.C第12回公演「SWITCH」は、2月23日(土)、24日(日)にシルクロード舞踏館にて上演です。
詳細・ご予約はこちらから!

(文月)

どす恋解放感

文月です。

Twitterでもお知らせしております通り、TwoPiecesの2名、そして初版・第2版とスタッフとしてTwoPIecesを支えてくれた友野さんが、この2月に舞台に立ちます。

文月にとっては約1年半ぶりの演劇の舞台。
出演先は大宮さんが代表を務めますD.M.C.という名前の劇団です。

ご存じの通り文月、普段は「朗読」という形で自分に枷をつけることで声と表情と最小限の身振りによる表現をしておりますが、その反動からか「動いていい」となった時の自分の動きっぷりときたらw

一種の解放感なんでしょうか…。

特にこれ。↓
1547536613432
なんの恰好なのか自分でもよくわかりません。

舞台上で立って動く文月、レアですよーw

2月23日(土)、24日(日)はぜひシルクロード舞踏館へ!

劇団D.M.C第12回公演 「SWITCH」
詳細およびご予約はこちらからどうぞ♪

(文月)

かくて彼女は語り出す。

文月です。

名作シリーズの途中ですが、ちょっと休憩して森見登美彦の「熱帯」の感想をば。

☆;+;。・゚・。;+;☆;+;。・゚・。;+;☆;+;。・゚・。;+;☆;+;。・゚・。;+;☆;+;。・゚・。;+;☆;+;。・゚・。;+;
「熱帯」あらすじ

沈黙読書会なる不思議な会へと誘われた作者、森見登美彦。
とある本を手に持った女性を見つけ、彼は驚愕する。

それは遠い昔、彼が途中まで読んだきり手元から忽然と姿を消してしまった不思議な本だったのだ。

彼女の言うには、「熱帯」という名のその本は誰も最後まで読んだことがないのだという。
誰もかれも、途中まで読んだところでその本は忽然と姿を消してしまうのだと。

会の参加者が固唾を飲んで見つめる中、彼女は語り出す。
彼女と「熱帯」との、不思議な話を。

☆;+;。・゚・。;+;☆;+;。・゚・。;+;☆;+;。・゚・。;+;☆;+;。・゚・。;+;☆;+;。・゚・。;+;☆;+;。・゚・。;+;

山本周五郎賞受賞作品「夜は短し歩けよ乙女」、2018年に映画化した「ペンギン・ハイウェイ」、ミュージカル化した「超訳・走れメロス」でおなじみの森見登美彦作品。

文章の端々できらきらと輝く知性の欠片が美しく、ユーモアにあふれた語り口が親しみやすいのでとても読みやすいです。

千一夜物語をキーワードに進行するので、古典大好き文月にはたまらない作品。

沈黙読書会を入口に、物語は彼女―白石さんと「熱帯」の謎とをめぐる物語へと進行し、さらに「熱帯」本編へと一気になだれこみます。

謎が解けてゆくごとに謎が増え、物語は暴走特急並みの加速をつけて一気に
クライマックスまで突っ走るその牽引力とスピード感は一気読み必至!

まるで主人公たちと一緒に「熱帯」の謎を解く冒険をしているかのような気持ちになり、ページをめくる手が止まりませんでした。

そして最後の1行を読み終わったとき、自分自身がまさに主人公たちと同じ「熱帯」の謎をめぐる冒険者の1人であったことに気付くのです。

なお、この本を文月に勧めてくれた方は半分くらいまで読んだところで本当に本が忽然と消えたそうです。(鞄に確かに入れたはずが入っていなかったらしい)

気になる方はぜひご一読を♪
本の失踪には十分お気をつけて…。


(文月)
ギャラリー
  • あ、どうも!ってなりました。
  • あ、どうも!ってなりました。
  • どす恋解放感
  • ディズニークリスマス
  • ディズニークリスマス
  • ディズニークリスマス
  • ディズニークリスマス
  • ディズニークリスマス
  • ディズニーが足りない
アクセスカウンター
  • 今日:
  • 昨日:
  • 累計:

  • ライブドアブログ